ハノイのサパという店で買う。サパで買うより全然高いけど、サパには凝ったデザインの物は無いので。少数民族も人と違う物を作ればいいのに。この店は値引きちょこっとしかしてくれない。カード使えたからいいけどさ。義母に刺繍バッグを買った。USD23ドル。自分用にモン族刺繍パッチワークバッグ13ドルかな?

他にもかわいいのいっぱいあった。買っとけば良かった。いつも後悔の旅ばかり。

他にもかわいいのいっぱいあった。買っとけば良かった。いつも後悔の旅ばかり。
サパは霧が濃いし寒いし、やる事無い。サパでのお楽しみはちょっと顔見知りになった黒モン族との井戸端会議。
「あんた〜この雨ん中生後1ヶ月の赤ん坊背中にしょって1日中寒くないの?観光客だって外歩いてないっつうくらいなのに。いつお家に帰るのよ〜。」
「4時に帰るのよ〜。」
「もうすぐ5時だよ〜。」
「大変家に帰らなくっちゃ〜。」ってなかんじで
毎日2時間かけて民族グッズを売りにサパまで来てる黒モン族のヤンママ達。店の軒先で真冬なのに乳丸出しにしておっぱいあげてるシーンを何度見たか。ブラはしてないし、中に着てるシャツに乳が漏れてたりして結構大変そう。本人達はハッピーそうだけど。彼女達は1回仲良くなると買って買ってとしつこく言わないから、ついお土産を売り歩いてることを忘れてた。だからお土産を1つも買ってあげなかった。せっかく仲良くなったのにお金の話をするのも嫌だなと思ったし、サパの両替のレートも悪かったし、物を選ぶときはとてもシビアなので欲しい物売ってなかったし、今度行くことがあったら彼女達から少しは買おうと思う。
なかでも、クーとパイは生後1ヶ月の乳飲み子をいつも背中にしょってて、いつもニコニコしてて、とてもいい子だった。

パイはホットメールのアドレスを持ってた。メールが来てるかチェックしたいと言うのでネットカフェに行った。パイは片言の英語が話せても字が読めないので、メールの内容を教えてあげ、代筆をしてあげる。と、背中の赤ちゃんが大声で泣き始めた。ネットカフェで授乳しながら、一生懸命返事を考えてる。なるべく彼女の話す通り返事を書いてあげた。I not forget about you. When you come back? I miss you. I want to see you again. Are you comming back to Sapa? Please say hello to your mother. とかいう感じ。帰ってから私もパイにメールしてみた。だれか他の旅行者がネットカフェで私からパイへのメールを開けてくれるといいのだけど...。
「あんた〜この雨ん中生後1ヶ月の赤ん坊背中にしょって1日中寒くないの?観光客だって外歩いてないっつうくらいなのに。いつお家に帰るのよ〜。」
「4時に帰るのよ〜。」
「もうすぐ5時だよ〜。」
「大変家に帰らなくっちゃ〜。」ってなかんじで
毎日2時間かけて民族グッズを売りにサパまで来てる黒モン族のヤンママ達。店の軒先で真冬なのに乳丸出しにしておっぱいあげてるシーンを何度見たか。ブラはしてないし、中に着てるシャツに乳が漏れてたりして結構大変そう。本人達はハッピーそうだけど。彼女達は1回仲良くなると買って買ってとしつこく言わないから、ついお土産を売り歩いてることを忘れてた。だからお土産を1つも買ってあげなかった。せっかく仲良くなったのにお金の話をするのも嫌だなと思ったし、サパの両替のレートも悪かったし、物を選ぶときはとてもシビアなので欲しい物売ってなかったし、今度行くことがあったら彼女達から少しは買おうと思う。
なかでも、クーとパイは生後1ヶ月の乳飲み子をいつも背中にしょってて、いつもニコニコしてて、とてもいい子だった。

パイはホットメールのアドレスを持ってた。メールが来てるかチェックしたいと言うのでネットカフェに行った。パイは片言の英語が話せても字が読めないので、メールの内容を教えてあげ、代筆をしてあげる。と、背中の赤ちゃんが大声で泣き始めた。ネットカフェで授乳しながら、一生懸命返事を考えてる。なるべく彼女の話す通り返事を書いてあげた。I not forget about you. When you come back? I miss you. I want to see you again. Are you comming back to Sapa? Please say hello to your mother. とかいう感じ。帰ってから私もパイにメールしてみた。だれか他の旅行者がネットカフェで私からパイへのメールを開けてくれるといいのだけど...。
朝から初めてサパでお日様が見えた。サパってば、プロバンスみたいじゃん。アルプスの少女ハイジになった気分。

「そんじゃ、ま、少数民族と触れ合うツアーに行ってみるべっ」ってわけで、午後からLao Chai村の黒モン族とTa Vanのターイ族の村へのトレッキングツアーをNatural AdventureでUSD18で申し込む。英語を少しだけ話す黒モン族ガイドとジープ1台で1時半出発、4時半帰りのツアー。
ジープでLao Chai村近くまで行く。ジープはTa Vandで待ってるので、後は山を下っていくだけ。

8歳の子供でも余裕のトレッキング。早速、黒モン様お土産売り数名が「Can you buy from me? 」と行ってついて来た。何をしても絵になる人達なので、この場に免じて許そう。

黒モン族ってば、か細い声で控えめに言うので「これ、わたちからかってけれ〜?かってけれ。かってけれ〜?」って感じ。クッションカバーが欲しかったので↓5歳の女の子から買った。

50万ドンと言われるが20万ドンで買う。150円くらいか?ごめん。一生懸命お母さんが刺繍したのにな。でも、手元にあんまりお金無かったから。その後、かわいい子がぼおっと山見てたので、持ってきた飴をあげると、とても嬉しそう。飴で釣って写真を撮らせてもらった。物々交換。

その後も色々売りつけられそうになるが、ガイドが「もう、おやめなさいな〜。」ってなかんじで、とたしなめてくれるので、あんまり執拗でない。途中でよろず屋さんもある。かわいいレストランに8歳〜13歳くらいの女の子が皆でインスタントヌードルを食べてる綺麗な食堂があった。この人達は食住に関してはベトナム人よりよっぽど衛生的なのかも。

「どこから、来たんべな〜?」とか「韓国人だべっ?」(韓流ブームはこんな辺境の村にも到来の模様)等きれいな英語で色々質問される。持ってきた飴が無くなったのでヨロズやでガイドが飴を二袋買ってくれた。(後で足りなくなってもう二袋買ってくれたんだけど)お金を絶対受け取らない、とてもいい黒モン族ガイド君。しかし、「この建物は学校?」と聞くと「いいえ学校ではありません。」じゃ、一体何なの?と聞くと答えられない程度の英語力。それじゃ、ガイドと言えない!風習とか教えてくれよ〜、ガイドなら。ま、いっか。
その後、橋を渡りモン族のディープな農村へ。どこもかしこも、すっごい棚田。
トラクターとかないし、鍬とスキと水牛と人間の力でよくもここまで立派な棚田が。何百年かかったのか?これが夏だと稲穂がきれいなんでしょう。パノラマ風景には感動しっぱなしで、、「すごいね〜。」としか言えない。時々、赤ザオ族も出現。

その後、小学校にたどり着くと、かわいい3人組に出会った。小学校は午前中だけで、学校にきちんと行かせてもらっている比較的きちんとした家の子たちなので、お土産は売りつけられ無い。

黒モン族は女の子はあまり学校に行かせてもらえないらしい。14歳〜16歳で結婚する子も居て21歳で未婚の黒モン族はI am too old to marry.と言ってた。ぐっすん。
学校で知り合った3人組のうちの1人マイが私達がジープに乗るまで1時間近くずっと最後までついてガイドしてくれた。

ウェハースを一袋あげてお友達とシェアするように言ったのに、民族衣装の袂に隠して、そこは子供1人でコソコソ食べてた。当然、他の2人は面白くないのでどっか行ってしまった。マイは5人?兄弟の末っ子で時々お兄さんの子供の面倒を見たり畑を手伝ったりする。大きくなったらサパに行ってツアーガイドになるのと目をキラキラさせて言ってた。わたし達のガイドより100倍は英語力が上だったので、彼女にガイド料を払いたいくらいだった。でも、この子の家はかなり大きかくて、長靴も履いてたし、服もこざっぱりしてるし、学校にも行かせてくれて、観光客と話すのが趣味らしい。お金には困ってなくて、単純にツーリストとお話して英語がうまくなりたいみたい。関心関心。
ザイ族の人は少し見かけたけど、通りをうろうろしてなかった。

「そんじゃ、ま、少数民族と触れ合うツアーに行ってみるべっ」ってわけで、午後からLao Chai村の黒モン族とTa Vanのターイ族の村へのトレッキングツアーをNatural AdventureでUSD18で申し込む。英語を少しだけ話す黒モン族ガイドとジープ1台で1時半出発、4時半帰りのツアー。
ジープでLao Chai村近くまで行く。ジープはTa Vandで待ってるので、後は山を下っていくだけ。

8歳の子供でも余裕のトレッキング。早速、黒モン様お土産売り数名が「Can you buy from me? 」と行ってついて来た。何をしても絵になる人達なので、この場に免じて許そう。

黒モン族ってば、か細い声で控えめに言うので「これ、わたちからかってけれ〜?かってけれ。かってけれ〜?」って感じ。クッションカバーが欲しかったので↓5歳の女の子から買った。

50万ドンと言われるが20万ドンで買う。150円くらいか?ごめん。一生懸命お母さんが刺繍したのにな。でも、手元にあんまりお金無かったから。その後、かわいい子がぼおっと山見てたので、持ってきた飴をあげると、とても嬉しそう。飴で釣って写真を撮らせてもらった。物々交換。

その後も色々売りつけられそうになるが、ガイドが「もう、おやめなさいな〜。」ってなかんじで、とたしなめてくれるので、あんまり執拗でない。途中でよろず屋さんもある。かわいいレストランに8歳〜13歳くらいの女の子が皆でインスタントヌードルを食べてる綺麗な食堂があった。この人達は食住に関してはベトナム人よりよっぽど衛生的なのかも。

「どこから、来たんべな〜?」とか「韓国人だべっ?」(韓流ブームはこんな辺境の村にも到来の模様)等きれいな英語で色々質問される。持ってきた飴が無くなったのでヨロズやでガイドが飴を二袋買ってくれた。(後で足りなくなってもう二袋買ってくれたんだけど)お金を絶対受け取らない、とてもいい黒モン族ガイド君。しかし、「この建物は学校?」と聞くと「いいえ学校ではありません。」じゃ、一体何なの?と聞くと答えられない程度の英語力。それじゃ、ガイドと言えない!風習とか教えてくれよ〜、ガイドなら。ま、いっか。
その後、橋を渡りモン族のディープな農村へ。どこもかしこも、すっごい棚田。

トラクターとかないし、鍬とスキと水牛と人間の力でよくもここまで立派な棚田が。何百年かかったのか?これが夏だと稲穂がきれいなんでしょう。パノラマ風景には感動しっぱなしで、、「すごいね〜。」としか言えない。時々、赤ザオ族も出現。

その後、小学校にたどり着くと、かわいい3人組に出会った。小学校は午前中だけで、学校にきちんと行かせてもらっている比較的きちんとした家の子たちなので、お土産は売りつけられ無い。

黒モン族は女の子はあまり学校に行かせてもらえないらしい。14歳〜16歳で結婚する子も居て21歳で未婚の黒モン族はI am too old to marry.と言ってた。ぐっすん。
学校で知り合った3人組のうちの1人マイが私達がジープに乗るまで1時間近くずっと最後までついてガイドしてくれた。

ウェハースを一袋あげてお友達とシェアするように言ったのに、民族衣装の袂に隠して、そこは子供1人でコソコソ食べてた。当然、他の2人は面白くないのでどっか行ってしまった。マイは5人?兄弟の末っ子で時々お兄さんの子供の面倒を見たり畑を手伝ったりする。大きくなったらサパに行ってツアーガイドになるのと目をキラキラさせて言ってた。わたし達のガイドより100倍は英語力が上だったので、彼女にガイド料を払いたいくらいだった。でも、この子の家はかなり大きかくて、長靴も履いてたし、服もこざっぱりしてるし、学校にも行かせてくれて、観光客と話すのが趣味らしい。お金には困ってなくて、単純にツーリストとお話して英語がうまくなりたいみたい。関心関心。
ザイ族の人は少し見かけたけど、通りをうろうろしてなかった。
バクハのサンデーマーケットで昼食を食べてミニバスで20分くらい走って棚田の美しい花モン族の農村へ連れてってもらった。市場から帰ってくる花モン族が歩く。



前から見ても後ろから見ても絵になる人達だなあ。自分達の地味臭い洋服がこの村では恥ずかしくなる。こんな洋服着てちゃこの村では求婚されないべ。村一体で花モン族がきれいなおべべ着て春なので畑を耕していた。

映画のセットでは無いんだよ〜。これが彼らの日常。またまた感動しっぱなし

どこもかしこも素敵。



ザオ族のガイドがアメリカンアクセントで「あれが日本が建てた学校。」と教えてくれた。

学校は立派だけど女の子はあんまり学校に行かせてもらえないみたい。立派な棚田を維持するには人手も居るし...。
村に入ってすぐの花モン族のお家に案内される。民族衣装はお洗濯も大変そう。

お家の中は質素だけど清潔好きかも。蛍光灯の電気もあったし、テレビは無いのにミシンがあった。はしごを上がって上には食料を保存している。貯えがたくさんあるようだった。

家の人はニコニコして別棟のキッチンに案内してくれた。質素だけど清潔でいいキッチン。

水飲み場はキッチンと母屋の間にあった。

この家に居た女の子も小さいのにきちんと衣装を着せてもらっていた。男の子やおじさんは中国人のような服を着てた。そういえば年頃の青年をあまり見なかった。ここでも黒モン族や赤ザオ族の村でも何してるのだろう?


ガイドはちゃんと入場料のような物をあげてるのだろうか?観光客が次から次へと来たら、くつろげないだろうに。といいながら私達もツアー客なので人の家の中を土足でヅカヅカ覗きまわる失礼なよそ者。それなのにそれなのに、花モン族のお家のお母さんはちっちゃい青りんごのようなフルーツ(タイのチョンプーを小さくしたかんじ)をリッシーに大量にくれた。子供にあげようと思ったお菓子をバスに忘れてきちゃった。日本だってオーストラリアだって人の家にお邪魔する時はお菓子や手土産を持っていくのに、手ぶらで来た私達って無礼物?何もあげる物が無かったので手に持ってたホカロンをあげた。不思議がってたけど、感謝された。ますます花モン族が好きになった。村にはあひるや鶏や最高級の黒豚等おいしそうな家畜がたくさん。収入源なのかな?赤ザオ族の村では豚は滅多に食べない。普段はご飯を食べると言ってた。お祭りの時食べるとか...。おいしそう。


それにしても女の子は小さい頃から弟の面倒見たり刺繍したり畑仕事手伝ったり物を売りに行ったりして16歳くらいで結婚させられちゃうのに、山岳民族の男の子はスポイルされてる。学校にも行かせてもらえるし、サパでもレストランのテレビを集団で盗み見してたり、ここでも遊んでばっかり。男の子は山登り。男は気楽でいいな〜。




前から見ても後ろから見ても絵になる人達だなあ。自分達の地味臭い洋服がこの村では恥ずかしくなる。こんな洋服着てちゃこの村では求婚されないべ。村一体で花モン族がきれいなおべべ着て春なので畑を耕していた。

映画のセットでは無いんだよ〜。これが彼らの日常。またまた感動しっぱなし

どこもかしこも素敵。



ザオ族のガイドがアメリカンアクセントで「あれが日本が建てた学校。」と教えてくれた。

学校は立派だけど女の子はあんまり学校に行かせてもらえないみたい。立派な棚田を維持するには人手も居るし...。
村に入ってすぐの花モン族のお家に案内される。民族衣装はお洗濯も大変そう。

お家の中は質素だけど清潔好きかも。蛍光灯の電気もあったし、テレビは無いのにミシンがあった。はしごを上がって上には食料を保存している。貯えがたくさんあるようだった。

家の人はニコニコして別棟のキッチンに案内してくれた。質素だけど清潔でいいキッチン。

水飲み場はキッチンと母屋の間にあった。

この家に居た女の子も小さいのにきちんと衣装を着せてもらっていた。男の子やおじさんは中国人のような服を着てた。そういえば年頃の青年をあまり見なかった。ここでも黒モン族や赤ザオ族の村でも何してるのだろう?


ガイドはちゃんと入場料のような物をあげてるのだろうか?観光客が次から次へと来たら、くつろげないだろうに。といいながら私達もツアー客なので人の家の中を土足でヅカヅカ覗きまわる失礼なよそ者。それなのにそれなのに、花モン族のお家のお母さんはちっちゃい青りんごのようなフルーツ(タイのチョンプーを小さくしたかんじ)をリッシーに大量にくれた。子供にあげようと思ったお菓子をバスに忘れてきちゃった。日本だってオーストラリアだって人の家にお邪魔する時はお菓子や手土産を持っていくのに、手ぶらで来た私達って無礼物?何もあげる物が無かったので手に持ってたホカロンをあげた。不思議がってたけど、感謝された。ますます花モン族が好きになった。村にはあひるや鶏や最高級の黒豚等おいしそうな家畜がたくさん。収入源なのかな?赤ザオ族の村では豚は滅多に食べない。普段はご飯を食べると言ってた。お祭りの時食べるとか...。おいしそう。


それにしても女の子は小さい頃から弟の面倒見たり刺繍したり畑仕事手伝ったり物を売りに行ったりして16歳くらいで結婚させられちゃうのに、山岳民族の男の子はスポイルされてる。学校にも行かせてもらえるし、サパでもレストランのテレビを集団で盗み見してたり、ここでも遊んでばっかり。男の子は山登り。男は気楽でいいな〜。

今回の旅のメインイベントはこのバクハの日曜マーケットだ!この日曜マーケットを見るためにサイゴン行きで予約済みのチケットを大枚払ってハノイ行きに変えたしサパ行きの寝台列車を事前にネットで抑えておいたのだ。
ってわけでサパに着いて仮眠した後、外人がウヨウヨ入っていった旅行会社Sapa Nature Tours
sapanaturetours@hotmail.comで翌日のBac Haツアーに申し込む。1人USD12ドル。大人二人子供二人30USDなり。
朝7時半出発のはずだけど、結局サパ初は8時前くらいになる。ミニバスの中身フランス人とアメリカ人と日本人。ガイドはザオ族の女性24歳。ツーリストに習ったという綺麗な英語を話す。民族衣装は着てないし、髪の毛も剃ってないけどね。バクハまでは2時間半から3時間と聞いていたがとんでもない。途中で花モン族の小さな市場を通過したがそこから更に1時間は走った。市場に向う花モン族の衣装を着た人が道に出没しだす。着いたら11時半近かったと思う。そしてバクハ市場に着くと、あ~本当に居るんだ〜。やっと会えた〜。嘘ではなくて今でも衣装をちゃんと着てるんだ〜とマジで久しぶりに感動の渦。
集合時間は1時半なので、ご飯を食べたい人は1時くらいに集まるように言われる。少数民族に向けてシャッターを切るのは躊躇われる。ゴールデントライアングルでは昔、1人10バーツと言われたし自分が花モン族の立場だったら勝手に写真バチバチ取られたら背を向けたくなるはず。白人がシャッターを切りまくる。日本人のカメラマンっぽい人も居た。最初は後姿や望遠で隠し撮り。結局、ごめん色々撮ってしまった。



大抵は刺繍に使う綺麗な糸とかを選ぶのに熱中してて

意外とモン族、バチバチ写真撮っても気に留めてない。慣れてんのかな?でも、人の写真を勝手に撮る事、ブログ等にアップする事にに少し罪悪感を感じないでもない。市場での一番の人気商品は鍬とかスキとか農耕具屋さんだった。糸屋さんも素敵。ついリッシーもチロリアンテープなんて買っちゃった。

民族衣装屋さんもわんさか。

でも、こんな豚さんが人気商品。

駐車場

かわいいお姉ちゃんと妹が居たのでポッキーをあげた。

写真を撮っていいかと聞くとお母さんが衣装を直してあげた。撮った写真をお母さんや子供達に見せるとお母さんも撮ってくれと言うジェスチャーになった。ポッキーの開け方がなかなか分からなかくて四苦八苦していた。

10人くらいで分け合ってた。


なんて純粋な気立てのいい人達なのだろう。そして穏やかで控え目な感じ。花モン族大ファンになっちゃった。
その後、モン族のベッドカバーと刺繍バッグを買ったりした。バックは買っても買っても、あの柄もいいしこの柄も欲しくなってしまって散々迷う。1人の人から買うとあっという間に囲まれて人だかりになってしまう。でも、そんなしつこさを感じさせない。撮った写真はすぐに見せたりしたら結構喜んでもらえた。できれば携帯用のプリンターを持って行ってその場ですぐ印刷して渡してあげたかった。でも、その類はオーストラリアでは紙等も高額なので…。
そういえば、すごく嫌な外人を見た。物も買わないで物売りのおばちゃん達の写真散々撮ったくせに撮り終わったらシッシーって犬でも追い払うような態度。その無礼な白人ばばあの写真をたんまり撮ってやれば良かった。。どうしてこんな人がバクハのような辺境の地まで来るのか理解に苦しむ。
それにしても、いい所。タイの少数民族とは置かれてる立場が違うのかな?タイでは民族衣装なんて着てない人が多いし。すれてる感じの少数民族が多かった。貧しくてバンコクに売りに出されたり日常茶飯事みたいだし。ベトナムって国がいまいち分からないけど、ここの少数民族がいつまでもこのままだといいなあ。と言っても、私達のような観光客が色々悪をもたらしちゃったりするし、自分が便利な生活してて少数民族には原始的な生活を期待するのも傲慢。色々考えてしまうのでありました。
ってわけでサパに着いて仮眠した後、外人がウヨウヨ入っていった旅行会社Sapa Nature Tours
sapanaturetours@hotmail.comで翌日のBac Haツアーに申し込む。1人USD12ドル。大人二人子供二人30USDなり。
朝7時半出発のはずだけど、結局サパ初は8時前くらいになる。ミニバスの中身フランス人とアメリカ人と日本人。ガイドはザオ族の女性24歳。ツーリストに習ったという綺麗な英語を話す。民族衣装は着てないし、髪の毛も剃ってないけどね。バクハまでは2時間半から3時間と聞いていたがとんでもない。途中で花モン族の小さな市場を通過したがそこから更に1時間は走った。市場に向う花モン族の衣装を着た人が道に出没しだす。着いたら11時半近かったと思う。そしてバクハ市場に着くと、あ~本当に居るんだ〜。やっと会えた〜。嘘ではなくて今でも衣装をちゃんと着てるんだ〜とマジで久しぶりに感動の渦。
集合時間は1時半なので、ご飯を食べたい人は1時くらいに集まるように言われる。少数民族に向けてシャッターを切るのは躊躇われる。ゴールデントライアングルでは昔、1人10バーツと言われたし自分が花モン族の立場だったら勝手に写真バチバチ取られたら背を向けたくなるはず。白人がシャッターを切りまくる。日本人のカメラマンっぽい人も居た。最初は後姿や望遠で隠し撮り。結局、ごめん色々撮ってしまった。



大抵は刺繍に使う綺麗な糸とかを選ぶのに熱中してて

意外とモン族、バチバチ写真撮っても気に留めてない。慣れてんのかな?でも、人の写真を勝手に撮る事、ブログ等にアップする事にに少し罪悪感を感じないでもない。市場での一番の人気商品は鍬とかスキとか農耕具屋さんだった。糸屋さんも素敵。ついリッシーもチロリアンテープなんて買っちゃった。

民族衣装屋さんもわんさか。

でも、こんな豚さんが人気商品。

駐車場

かわいいお姉ちゃんと妹が居たのでポッキーをあげた。

写真を撮っていいかと聞くとお母さんが衣装を直してあげた。撮った写真をお母さんや子供達に見せるとお母さんも撮ってくれと言うジェスチャーになった。ポッキーの開け方がなかなか分からなかくて四苦八苦していた。

10人くらいで分け合ってた。


なんて純粋な気立てのいい人達なのだろう。そして穏やかで控え目な感じ。花モン族大ファンになっちゃった。
その後、モン族のベッドカバーと刺繍バッグを買ったりした。バックは買っても買っても、あの柄もいいしこの柄も欲しくなってしまって散々迷う。1人の人から買うとあっという間に囲まれて人だかりになってしまう。でも、そんなしつこさを感じさせない。撮った写真はすぐに見せたりしたら結構喜んでもらえた。できれば携帯用のプリンターを持って行ってその場ですぐ印刷して渡してあげたかった。でも、その類はオーストラリアでは紙等も高額なので…。
そういえば、すごく嫌な外人を見た。物も買わないで物売りのおばちゃん達の写真散々撮ったくせに撮り終わったらシッシーって犬でも追い払うような態度。その無礼な白人ばばあの写真をたんまり撮ってやれば良かった。。どうしてこんな人がバクハのような辺境の地まで来るのか理解に苦しむ。
それにしても、いい所。タイの少数民族とは置かれてる立場が違うのかな?タイでは民族衣装なんて着てない人が多いし。すれてる感じの少数民族が多かった。貧しくてバンコクに売りに出されたり日常茶飯事みたいだし。ベトナムって国がいまいち分からないけど、ここの少数民族がいつまでもこのままだといいなあ。と言っても、私達のような観光客が色々悪をもたらしちゃったりするし、自分が便利な生活してて少数民族には原始的な生活を期待するのも傲慢。色々考えてしまうのでありました。

